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home>個人情報保護方針
(学校法人)湘南ライナス学園は「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」(平成16年8月31日総務省告示第695号)の遵守徹底を図るため次の各項の実施に努めます。 スタッフ教育の強化 全職員等(パートタイマー、アルバイト、ボランティアを含む)に対する個人情報保護に関する指導を徹底します。 個人情報保護に関する内部規定の整備 個人情報保護に関する内部規定を整備し、個人情報の取扱いについて明確な方針を示すとともに、個人情報の漏えい等に対しては、厳しい態度で臨むことを内部に周知徹底します。 「個人情報管理者」の配置及び機能強化 個人情報管理者をおくとともに、その役割を明確にし、個人情報管理者が適切に個人情報保護に関する活動を行えるように環境整備を行います。 クライアントデータベースへのアクセス環境は厳重に管理し、より個人情報保護が図られる環境への改善にむけ不断の努力を行ないます。 業務委託の見直し・改善 業務委託については、より個人情報の保護に配慮したものに見直し・改善を図ります。 業務委託契約を締結する際には、業務委託の相手としての適格性を十分審査するとともに、契約書の内容についてもより個人情報の保護に配慮したものとします。 監査体制の整備・充実 個人情報の保護が適切に行われているかどうかについて、社内で監査できる体制を整備してまいります。 また、アクセスログを活用した監査は、社内での個人情報漏えい者の早期発見及びそれによる抑止効果の発揮による漏えいの未然防止に有効と考えられますので、その実施方法を検討してまいります。 個人情報の定義 ライナスでは個人を特定・認識可能な情報を個人情報と定義します。 個人特定が極めて困難な統計情報についてはこの限りではありません。 個人情報の保護 個人情報の入力を必要とするようなオンラインコンテンツにおいては、個人情報は厳正に管理し、利用者の承諾無く第三者への開示は行いません。 内部においても個人情報管理者ないしは個人情報管理者から許可を受けた者以外が、個人情報に触れることはありません。 Webサーバの標準的なアクセスログ、アクセス解析用CGIによるログ、ファイルアップローダの利用者ごとのログについても 当団体から外部の第三者に対し開示することは致しません。 収集した全ての情報は、利用者の承諾無く第三者に開示・提供することは原則としてありません。 個人情報の開示基準 上記の例外として、第三者に対しプライバシーの侵害、業務上の不利益、名誉毀損など、著しい迷惑が生じ、これが法律に抵触すると 管理者が判断した場合に限り、予告なく、警察やこれに順ずる機関に情報を開示することがあります。 個人情報の利用 収集した個人情報を技術資料や統計情報として当団体が利用する場合がありますが、 個人を特定する形での利用は一切行いません。 |
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